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上田寿美子
日本旅行作家協会会員。
記者歴22年のベテランクルーズライター。
客船や旅行社のクルーズセミナー講師歴多数。
著書「豪華客船はお気に召すまま」等がある。

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クルーズ記者歴22年のマエストラ☆ブログ

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上田寿美子
最終更新日:2010/06/22

リージェントセブンシーズクルーズ ジャパンコレクションを発表

リージェント・セブンシーズ・クルーズ(Regent Seven Seas Cruises)のAlex.B.Sharpe氏(Senior Vice President)とChristian.P.Sierralta氏(Vice President)が来日し6月16日記者発表会が行われました。

同社の特徴は究極のオールインクルーシブクルーズ。ワインなどのアルコール類やチップのみならず、船上のスペシャリティーレストランから、寄港地でのショアエクスカーションまで乗船代金に含まれるという、まさにお財布を気にしないクルーズを実現しました。

しかも、このたび日本人ゲストに注目したジャパンコレクションも発表されました。

たとえば、セブンシーズナビゲーター(Seven Seas Navigator)の9月27日発・日本地区特別区間クルーズは横浜→名古屋→神戸→天津/北京の7泊8日。日本人コーディネーター、日本語の船内新聞やメニュー、ビュッフェレストランでの日本食の朝食などを提供する予定で、外国船は言葉の敷居が高いと思っていた日本人にも一段と乗りやすくなっています。横浜発の利便性も見逃せません。

その上、クルーズ代金がウインド・スイートH 2450米ドル、デラックス・スイートF 2950米ドルと、ラグジュアリークルーズにしては破格の値段。もちろんこのクルーズもショアエクスカーションまで含まれた究極のオールインクルーシブとなっています。

ただし、このクルーズ代金の有効期限は6月末日まで。7月からは予約状況に応じて代金が改定されるそうです。

いまや地中海も、カリブ海も飽和状態で、アジアを新しい市場にしようと目を向ける海外のクルーズ会社が増えてきました。この機会にウルトララグジュアリーなクルーズはいかがですか?