セントラル・パークでも、最新の試みが詰まっていた。
蝶も羽休みする。・・・ここが船上であることを、忘れる。
最新のテクノロジーを駆使、計画の検討を重ねた末に誕生した船は、想像をはるかに上回る「ビューティフル・シップ」となった。
セントラル・パーク。オアシス・オブ・ザ・シーズの構想が計画された時のCGによれば、ここは緑の芝生が一面に広がる予定だった。しかし、実際には、まるでニューヨークのセントラル・パークのミニチュアを配置たような、雰囲気のある「パーク」となり、この場所に息吹を与えた。
グリーンはすべて植えられており、なんと世界格国からコレクションされ、セントラル・パークに300種類以上を湛える。これらのどの種類も、気候の異なる船上で生育させるために、オアシスのハイ・テクノロジーがいたるところで活かされた。もちろん、アジアの植物もあり、はるばる日本からの来客にも、そっと微笑みかけてくれるようだ。
少し休みたい、いつもの場所で。遊び場で満たされた船内とは相対し、セントラルパークに行けば、「ゆっくりと流れる日常」を味わえる。
ここで、太陽が南中高度手前に差し掛かるまでの間、暖かな光と涼しい風を感じながら、ゆっくりと新聞を読み、コーヒーを楽しみたい。
セントラルパークには
いくつものレストラン、ショップがお目見え
★スペシャリティ・レストラン
Giovanni's Table (ジョバンニズ・テーブル)
セントラル・パークに位置する、スペシャリティレストランの一つで、イタリアンを提供する『Giovanni's Table』。ヘッドウエイターを始めサービスするのは、イタリア語を話すクルー達。プロシュートから始まり本格的なイタリアンは、イタリア人の舌をも納得させるであろう。
★スペシャリティ・レストラン
150 Central Park (150 セントラルパーク)
また、同じくセントラルパークにあるスペシャリティレストラン「150 Central Park」は、ロイヤルカリビアンに大抜擢された弱冠23歳の女性シェフ、ケイティーによるオリジナルメニューの6コースが提供される。一つ一つのディテールのこだわりは、シェフである彼女の若い才能を余すところなく表現している。
セントラルパークのお店
オアシス・オブ・ザ・シーズのロイヤルプロムナードを散歩するのも楽しいが、1つ上の階のセントラルパークに繰り出してみよう。
■Chops Grill 肉料理メインのスペシャリティレストラン
■150 Central Park ディテールのこだわりを感じるスペシャリティレストラン
■Park Cafe' 朝食、昼食、夕食を出すビュッフェ・スタイルのカフェ
■Vintages ワインバー。タパスも用意
■COACH 老舗のバッグショップ
■ギャラリー 絵画を扱う




